hachikai

浜松市田町の万年橋パークビル8階にあるフリースペース「hachikai」

hachikaiについて

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静岡県浜松市の中心市街地にある立体駐車場「万年橋パークビル」の8階駐車場スペースをフリースペースとして、貸し出しています。
これまで、講演会や展示会場、公演会場としてだけではなく、稽古やバーベキュー、水遊びなどの趣味や日常の延長としての利用もされています。

ご利用の際は、下のお問い合わせ先に一度ご連絡下さい。

【場所】
静岡県浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル8F駐車場部
【問い合わせ先】
mannenbashi8f@gmail.com

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はままつ田舎者サミット

来週のイベントを告知したところで、今週の週末に行われるイベントをもう一つご紹介したいと思います。その名も「はままつ田舎者サミット」。



田舎者サミットチラシ表_s


日頃、マップやイベントのチラシのプリントやコピーでお世話になっている市民協働センターの方が行うイベントで、『北遠山里めぐり』のプレイベントとして行われるそうです。
田舎暮らしや里山に興味のある方に街中で、その良さやおすすめの場所や物を紹介する機会になると思います。

それにしても、「田舎者」って響きを久しぶりに聞きました。ちょっと気になったので、簡単に調べてみたところ・・・
辞書的には、
1、田舎の人。田舎育ちの人
2、不作法な人、野暮な人をののしっていう語。または、みずからをへりくだっていう語。
らしいです。

その他にも、「どういう人を田舎者だと思いますか?」なんていう投稿もあって、歩くスピードが遅いとか高いビルがあると見上げてしまうなんて回答されていました。(笑)

私自身も多少心当たりなんかもありますが、いざ人に言われるとなんだか嬉しくない言葉の印象ですね(笑)もちろん、市民協働センターの方たちがそう思っているということではなく田舎暮らしや自然が好きな人を思って付けんだと思います。ともあれ、いつもはなかなか聞く機会がないお話だと思いますので、ご興味のある方は是非足をお運び下さい!!

チャリティ キャンドルヨガ

今日はあいにくの雨ですが、3月になり少しづつ暖かい日も増えてきて、hachikaiも過ごしやすくなりつつあります。去年までゆりの木通りでヒーリングスタジオを行っていたchanpakaさんが来週行うイベントをご紹介します。

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2011年に起こった東日本大震災からちょうど3年となる3月11日に行われるイベントで、ヨガや写経などを通して祈り、想い、行動するきっかけとなればと主催の方にお話して頂きました。

私も先日、浜松に避難してきた方とお話する機会があり、3年という時間の短さや震災の被害はまだ終わってないんだなという当たり前の事をを改めて感じ、考えさせられるきっかけがあって現在の状況や今後の復興計画をインターネットで調べてみたりしました。そこからもう一歩踏み込んだ行動には至ってませんが、当時自分が感じていた事や起こった事を思い起こしたり、被災に遭った方々を偲んだりすることも一つの支援の形なのではないかな思います。

ちょうど3年となる今年の3月11日を、ヨガや写経で頭や心を空っぽにして思い馳せてはいかがでしょうか。

あいのてさんと、創作盆踊り

ほぼ当日になってしまいましたが、告知です。
今日26日13:30から盆踊りを創作するワークショップが開催されます。

先週は、盆踊りで流れる曲の歌詞やメロディを一からみんなで作りました。
歌詞はもちろん、音程も次の音は前の音より高い?低い?伸ばす?なんて考えた事なかったので、日頃何気なく聞いている曲もこんな風にして作られてるのかぁなんて思ったりして、ドギマギしながらでしたが、あいのてさんのお陰であれよあれよと曲が完成しました。

今週は、振り付けを一緒に考えるようです。
きっと手探りなんでしょうが、その手探り感がたまらないです。
そして、何となく出来てくると嬉しくてついつい踊っちゃうのではないでしょうか。


【イベント概要】
なんでも音楽にしてしまう音楽グループ「あいのてさん」と一緒に民謡をつくって、振り付けて、あたらしい盆踊りをみんなで作り出してみませんか?

日時:2014年1月19日(日)、26日(日)13:30~16:00
会場:フリースペースhachikai(浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル8F)
→同ビル8Fのテナント部に変更になりました。(東側のエレベーター降りたら、すぐ右手に扉があります。)
定員:50名
参加費:無料

お問い合わせ、申し込み先:070―5039―4044(鈴木)
当日の飛び入り参加も可能です。直接、会場までお越しください。

主催:日本民踊研究会浜松支部
協力:静岡文化芸術大学 磯村研究室・谷川研究室、ファッションきものいしばし、Chikako’s Collection、NPO法人クリエイティブサポートレッツ

【プロフィール】
あいのてさん
NHK教育テレビ『あいのて』から飛び出してきた音が大好きな三人組『あいのてさん』。音のためなら、どこにでも現れます!
2009年「あいのてさんLive in Toyama」、2011年「あいのてさんLive in Jogja」をリリース。好評発売中!
http://ainotesan.kenkenpa.net/ai-note/

あかのあいのてさん 野村誠
イスとりゲームでもブタの鳴き声でも、遊びながら曲にしてしまう作曲名人。鍵盤ハーモニカとピアノが得意。吹奏楽、ガムラン、邦楽、ちくわ、オーケストラ、パイプオルガンなど、ジャンルを問わずに何でも作曲します。
以前、大学の児童学科で、幼児との音楽について教えていたことがあり、その成果を「音・リズム・からだ」(民衆社)という本にまとめました。鍵盤ハーモニカ・オーケストラ「P-ブロッ」でも活躍中。アサヒビール芸術賞など受賞。
http://www.makotonomura.net/

きいろのあいのてさん 片岡祐介
何でも叩いて音楽してしまうタイコの達人。子どもの頃から、木琴やピアノを、習わずにデタラメ弾いていたら、楽しくてどんどん上達しちゃいました。音大で太鼓を学び、映画やコマーシャル音楽のしごとをした後、音楽療法にもかかわりました。おとぼけキャラで、おどり好き。マリンバ曲の新作ライブや、即興演奏のワークショップなど、面白そうなことなら何でもやっています。著書に、CDブック「即興演奏ってどうやるの」(あおぞら音楽社)があります。
http://www.usiwakamaru.or.jp/~usuke/

あおのあいのてさん 尾引浩志
声を得意とし、何でも口に持っていって響かせてしまう口の魔術師。
トゥバ共和国(アジアの中央部にある、ロシア連邦の国)に伝わる“一人二重唱”ホーメイや、口琴(口にあてて演奏する小さな楽器)、トゥバの伝統楽器イギルを演奏します。数々のバンド活動の後、“ホーメイ”に魅せられ、「倍音S」を結成し、4枚のCDをリリース。 本場トゥバのホーメイコンテストでも賞を受賞。
http://www.vions.jp/


あいのてさんと、創作盆踊り_600

ガチ×ゲキ第2回公演@フリースペースhachikai


明日19日(日)14:00から静岡文化芸術大学の学生さんが有志で行っている演劇が、7階駐車場部分で行われます。
屋根はあるけど風が通ってしまう駐車場ですが、皆さんで寒くないよう舞台を設営していました。

とは言っても、真冬の1月なので、お越しの際は、ブランケットみたいなかけれるものを用意しておくと、舞台を集中して観賞出来ると思います。

チラシは、なんだかちょっと怖いです。

疫病流行期 アウトライン_600

「疫病流行記」
作 寺山修司 演出 杉本健至


疫病患者の出た家の扉は、すべて釘づけにされた。
そして釘づけされた扉の中では、新しい世界がはじまっていたのだ。
(デフォー)

疫病が石棺の中で響いている。
疫病のリズムが人々を取り囲み、
患者達は群衆のメディアとなってゆく―。

原子的に分解された音楽、解き放たれた狂気の舞踏、さらに衣装メイク、舞台美術など、ガチ×ゲキProjectの全てが「疫病流行記」を語り出す。

サスパルは中心を臨みながら、回り続ける。

総勢40名、キャスト&スタッフも全く新たに、ガチ×ゲキProjectの飽くなき変形。

【ガチ×ゲキProject】

静岡文化芸術大学の学生による演劇プロジェクト。
プロデュース、キャストなどは文化政策学部、舞台美術、チラシ、映像製作などはデザイン学部の学生が担当。
さらに、学内複数のサークルに協力を依頼。
学部学科サークルの垣根を越えて静岡文化芸術大学だからこそ出来る独自の刺激の創造を目指す。


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